醍醐寺の桜で花見!2017見頃の時期と混雑を避けるアクセスは?

京都の桜といえば、やっぱり
太閤秀吉で有名な醍醐寺ですよね!醍醐寺の花見で有名なしだれ桜

 

わたしも、小学校が醍醐三宝院の参道にある
醍醐小学校出身ですので、今でも
当時を思い出しながら、花見に行きます。

 

ですが、最近は本当に観光客の方が
増えましたね~ヾ(;´▽`A“

 

醍醐寺へと続く道路は、観光バスや
車の渋滞で、メチャクチャ混雑していますね。

 

なかでも、車で醍醐寺を目指す場合は
特に大変ですよね!

 

ここで今回は、地元の私がオススメする
出来るだけ、車で近くまで行けるルートと、
醍醐寺の桜の見頃と見どころについて、紹介します!

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まずは、醍醐寺の桜の見頃と、
オススメのお花見ルートでの、
見頃&見どころを紹介しますね!

 

醍醐寺で花見!2017見頃別お花見ルート!

まずは、大まかな見頃の時期としましては
毎年3月の下旬から4月の中旬頃です。


醍醐寺では、ソメイヨシノに
しだれ桜、山桜、八重桜など、様々な種類の桜が
約1000本ありますので、それぞれの桜が微妙に
見頃の時期がズレるのです。

 

ですので、約3週間のあいだは
花見を楽しむことができます^^

 

長く楽しめるのもポイントですね!

 

まずは、地図を載せておきます。

総門からの、見どころルートを説明しますので
地図を拡大&クリックしながら確認して下さいね!

 

見どころルート説明
まずは、総門を入るとスグに
桜に囲まれた参道になります。

 

総門から真っ直ぐ行くと、「仁王門」が見えますが、
まずは、この参道の桜を見て、楽しんでください!

 

総門から、仁王門へ向かって
左側に見えるのが、あの「醍醐三宝院」です。

 

そして、右側に見えるのが、「霊宝館」で、
醍醐寺に隣接しているのですね!

 

総門から、仁王門までの参道で、
ひと際大きな、しだれ桜を目にすると思いますが、
これは、霊宝館に咲く大きな桜になります。

 

ここで、三宝院や、醍醐寺の境内が
気になるところですが、まずは
仁王門を進み、弁天池を見にいきます。醍醐寺の花見に欠かせない弁天堂の桜

 

このポイントは、桜よりも
紅葉の方が有名なんですが、
桜の季節も、凄く綺麗なんです(´∀`●)

 

弁天池&弁天堂で桜の花見を
堪能した後は、次に
「国宝 五重ノ塔」へ向かいます。

 

西暦951年に建てられた、
京都府最古の木造建築物ですよヽ(・∀・)ノ

 

醍醐寺には、壮大な桜の景色が
いたるところで目にする事ができますが、
わたしは、この「五重ノ塔」が一番好きな場所です。

 

ここで、五重ノ塔のカッコよさと、
桜とのコラボレーションを、カメラに収めましたら
次は、いよいよ「醍醐寺」に隣接する
「霊宝館」へと向かいます。

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霊宝館とは?

霊宝館には、約10万点にも及ぶ
文化財や重文、国宝などが、
今もなお、収蔵されています。

とうぜん、秀吉ゆかりの品も、収蔵されているのですね!

 

この霊宝館で、最大の見所は、
樹齢 約180年の大しだれ桜です。

 

しっかりとした、大きな枝に咲く桜は
どれも、大きな花びらでして、
ひときわ目をひきます!

上から、落ちてくるような
大きなしだれ桜を眺めると
本当に、綺麗ですよ(´∀`●)

 

ここで、大きなしだれ桜を見た後は、
いよいよ最後のおまちかね、
「醍醐三宝院」へと、向かいます。

 

三宝院での、見どころは、
何と言っても、秀吉自らが設計したとされる
回遊式庭園です!

 

本当はここで、三宝院名物である
大玄関前の大紅しだれ桜を、オススメするのですが、
わたしはあえて、回遊式庭園をオススメします!

 

この秀吉が設計したとされる、回遊式庭園ですが、
本当に素晴らしい庭園でして、
国の特別名勝に指定されています。

 

綺麗な池には、橋や島が作られていて
滝もあります。

 

そんな庭園を眺めていると、
「秀吉は、ほんとうにスゴイ人物だったんだな」
思わずにはいられませんよ(๑¯◡¯๑)

 

大紅しだれ桜も、驚くほど綺麗ですが、
人気が高く、人が多すぎるので、
毎年、少し離れて眺める程度ですヾ(;´▽`A“

 

ここまでは、いかがだったでしょうか?

ここで、一度見どころルート
整理してみたいと思います。

見どころルートまとめ

  1. 総門から仁王門へと、進む。
  2. 仁王門から、弁天池(弁天堂)へと向かう。
  3. 五重ノ塔へ。
  4. 醍醐寺 霊宝館へ。
  5. 三宝院へ。

上記のルートは、わたしがオススメするものです。

あくまでも参考までに・・(。・ω・。)

 

ここで、忘れてならない各施設への
入館料を記載しておきますね。

  • 三宝院
  • 霊宝館
  • 伽藍

各600円が必要になります。
3施設全て入場する場合は、1500円で
フリーチケットが販売されています。

 

それでは次に、醍醐寺へのアクセスについて
わたしがオススメする、混雑を避けるルート
徹底解説していきますヽ(・∀・)ノ

 

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2017醍醐寺で花見!混雑を避けるアクセスルートとは?

醍醐寺にも、約100台停車可能(700円)な駐車場がありますが、
花見のシーズンは、スグに満車になるんですね。

 

大型の観光バスが、何台も入るので
周辺道路も渋滞してますし、駐車場まで到着するのに
時間がかかってしまいます。

 

そこで、わたしならですが、近くの駐車場に
車を止めて、徒歩で醍醐寺を目指します!

 

もちろん、あまり遠くはオススメしませんが
醍醐寺周辺には、2か所有料駐車場があります。

 

まずは、地図を載せておきますね!

それでは、有料駐車場の情報を説明しますね。

まずは、地図上左側のA地点からです!

  • 西館 パセオダイゴロー(市営駐車場)
  • 東館 平和堂

西館 パセオダイゴロー(市営駐車場)

地下鉄醍醐駅にある、商業施設でして
西館と東館と2棟建つ建物です。

西館が、パセオダイゴローとなりまして、
地下に市営駐車場があります。

料金 1日上限 1200円

西館のパセオダイゴロー&東館の「平和堂」を利用して、
1000円以上のレシートを使用すると、2時間無料となります。

 

東館 平和堂

平和堂にも、買い物客専用の駐車場があります。

東館と西館は、連絡橋で繋がっているので
西館に駐車しても、東館へエレベーターを使用して
アクセスすることができます!

 

醍醐寺まで、徒歩約12分の距離です。

 

続いて、地図上右側のA地点の説明です!

コインパーキング

駐車可能台数が6台と、少し競争が激しい駐車場です。

特に桜の時期は、運が良ければ空いています^^

料金 1日上限  700円

こちらは、醍醐寺まで徒歩約10分の距離です。
いずれの駐車場からも、徒歩約15分以内の距離ですが、
これ以上近くとなりますと、醍醐寺の駐車場しかありません!

 

ですので、車での混雑を避ける場合は、
上記の駐車場を利用するか、もしくは
電車・バスをご利用下さい。

 

なお最近は、大阪(枚方・寝屋川)方面や、
京都市内(京都駅八条口)からの
直通バスも運行されています。

京阪バス

参考にして下さいね(๑¯◡¯๑)

 

それでは最後に、遠くから花見へ来られる方へ、
花見の時期ならではの、イベント情報をお伝えします。

醍醐寺イベント情報!

毎年たくさんの、花見客で賑わう醍醐寺ですが、
どうせなら、イベントも楽しんだ方が良いですよね?

 

そんな方にオススメのイベントが、
毎年4月の、第2日曜日に行われる、
「太閤行列」という、イベントです!

 

豊臣秀吉公の花見を、再現する祭りなんですね^^

 

このイベントが終わる頃が、醍醐寺の桜も
ピークを迎える頃なんです。

 

ですが、それまで待てない方には
もう1つオススメな日があります!

 

3月29日の醍醐市が開催される日です!

 

毎月29日には、三宝院前の参道で
いろいろなお店が、屋台を出店して
観光客を盛り上げています^^

 

なかでも、わたしのオススメは、
「さこん」さんという、屋台の
「鯖寿司」です!

 

肉厚で脂ののった、新鮮な鯖を使った
鯖寿司は絶品ですよ(´∀`●)

こちらも参考までに(๑¯◡¯๑)

 

今回の記事が参考になれば嬉しいです。

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最後まで読んで頂きありがとうございます!

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