2017葵祭日程と見所は?混雑を避ける閲覧場所とルートとは?

5月の京都観光の見所と聞かれると
京都在住の管理人は、迷わず
「葵祭」と答えます。

 

この葵祭ですが、京都三大祭の一つでして
その起源は、約1400年前とも言われていて
平安時代の昔から、大切に受け継がれてきた
伝統行事と呼ぶにふさわしい、お祭りなんですね^^

 

平安貴族の服装を再現した行列が
京都市内を巡行するのが
全国的にも有名ではないでしょうか?

 

そんな葵祭なんですが、よく他府県の知人から

    • どういうルートで移動するのか?
    • ゆっくり観れる場所はないのか?(無料で!)

などと、よく聞かれます(๑¯◡¯๑)

そりゃそうですよね~。

せっかくの京都観光・・・
しかも、「京都三大祭」を楽しみに訪れたのに、
お金は掛かるは、ゆっくり見れないでは、
残念ですからね~ヾ(;´▽`A“

 

そこで今回は、京都在住の管理人が
他府県から訪れるあなたの為に・・・

  • 葵祭の日程と詳細情報!
  • 巡行ルートを説明!!
  • オススメの無料閲覧場所♪

以上の情報を、お伝えします!

さらに!地図を記載しておきますので
これで、迷うことなくあなたも
葵祭を楽しむ事ができますよ~(๑¯◡¯๑)

 

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まずは、「葵祭」の日程と詳細を説明する前に
葵祭とは、どういったお祭りなのかを
簡単に説明していきますねヽ(・∀・)ノ

 

葵祭とは?

京都の、「上賀茂神社」「下賀茂神社」における
例祭のひとつでありまして、平安時代から行われている
王朝風俗を再現した珍しいお祭りなんです^^

その特徴としましては、

  • 平安貴族の服装を再現している
  • 京都市内を巡行する
  • 約500名の行列である

以上のような、特徴があります。

 

さらに!平安時代には、
「国家的行事」とされていたほどでして
国の、最も重要な恒例祭祀とされてきました。

 

平安時代の頃は、庶民のお祭りというよりも
貴族のお祭りという意味合いが、強かったそうです。

 

ですので、私たちが考える「夏祭り」などのお祭りとは
かなり、イメージが違うのですね。

 

じっさい、管理人も大人になってから
葵祭を見に行ったときには、
「庶民と貴族の差」を、感じさせられた気がしました(笑)

 

平安貴族の行列を、沿道で眺める自分・・・

「私の祖先もこんな感じだったのかな?」

こんな風に思って見ていました^^

 

それでは、こんな優雅というか
風雅というか、おもむきのある
葵祭の日程を紹介します!

2017 葵祭の日程と詳細

開催日時   2017年(平成29年) 5月15日 月曜日
※毎年5月15日に行われます。
※雨天の場合翌日に順延。
10:30から行列が出発します。

開催場所  京都御所

京都御所へのアクセス!

京都御所へのアクセスですが、
京都駅から地下鉄烏丸線へ乗車して
丸太町駅下車で、1番出口から出ると目の前です!

※京都駅からの所要時間は約10分です。

よく、他府県の知人に
「車で行くならどうすれば良い?」
と聞かれますが、車はオススメしません!

 

と言いますのも、葵祭当日は京都市内で
交通規制が行われますので、丸太町から北の方向は、
駐車スペースが無いと思ってください!

 

それでも、車で京都へ来られる方は
京都駅周辺にある、駐車場で車を駐車して
電車を利用されることを、オススメします!

 

せっかくの、お祭りですので
混雑や渋滞は出来るだけ避けた方が
良いですよ!

 

それでは、続いて葵祭のメインとなる
大行列の巡行ルートを、説明しますね(๑¯◡¯๑)

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葵祭2017 行列の巡行ルートとは?

まずは、基本的なルートと時間ですが、

  1. 京都御所(10:30)
  2. 下賀茂神社(11:40)
  3. 上賀茂神社(15:30)

上記のような予定で、行列は進んで行きます。

ここで、地図を記載しておきますので、
確認しながら、説明しますね!

※A地点 京都御所
B地点 上賀茂神社
BB地点 下賀茂神社

画像をクリック・拡大しながら確認してくださいね!

 

まずは、A地点の京都御所を10:30にスタートしまして、
次に、BB地点である、下賀茂神社へ向かいます。(11:40到着予定)

下賀茂神社で、祭事を行った後14:20に出発し
B地点である上賀茂神社へは、15:30に到着予定となります。

 

総勢約500人の大行列が、京都の市内を
ゆっくりと進んでいくので、時間は長いですねヾ(;´▽`A“

行列について歩く人もいますが、かなり疲れますよ~(笑)

京都御所から上賀茂神社への移動距離は
公式発表では約8キロといわれていますが、
じっさいに調べてみたところ、約7,5キロありました。

 

歩いてついて行く人は、よっぽどの
お祭り好きなひとなんでしょうね。

 

体力に自信のある方は、挑戦されてみては?

 

それでは続いて、気になる閲覧場所についてですが
葵祭には、出発地点の京都御所内と下賀茂神社内に
有料の閲覧席が用意されています。

 

1席2050円で、毎年4月1日から各種コンビニや
チケットぴあなどで販売されているのですが、
京都人の管理人からすると、あまりオススメは出来ません!

 

と言いますのも、有料閲覧席は全席指定席となっていますので
後ろの席になると、前の人が邪魔で見えにくいのですね。

それに、もしも途中で小雨が降ってきたりしても
傘などは使用出来ないのです。
(公式発表されています。)

 

せっかく、わざわざ京都までやってきて
前の人の頭が邪魔で、見れないとか
雨が降ってきて、風邪をひいてしまっては、残念ですよね?

 

それと、もうひとつオススメ出来ない理由があります。

じつは、有料席の前列や、見えやすい場所というのは
あらかじめ、誰が座るか決まっているのです!

 

ピンっ!と、こられたかもですが、良い席というのは、
地元の有力者やスポンサー的な会社の役員や親族、
さらには、祭り関係者の身内などで埋め尽くされていきます!

 

少し、ずるい感じもしますが・・・

ですのでわたしは、あえて有料席については
オススメせずに、無料で見れるスポットを
オススメしたいと思います!

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オススメの無料閲覧場所は?

わたしの経験からですが、鴨川の沿道であれば
ゆっくりと、落ち着いて見ることが出来ます!

 

先程の地図で確認しますと、BB地点の
「下賀茂神社」からB地点の「上賀茂神社」へ向かう
ルートの川沿い(約1キロ)になります(๑¯◡¯๑)

 

片側一車線の狭い道路なんですが、
その歩道上や、川沿いに設置されたベンチに座り
目の前で行列を見ることが出来るのです!!!

 

手を伸ばせば、触れることが出来る距離で
見ることが出来ますので、邪魔になるものは
一切ありません!

 

前の人に注意して、写真撮影するストレスもないですし、
急に雨が降ってきても、傘をさすことが可能です(笑)

 

そして何より、良い場所で無料で見れるのが
一番のオススメする理由ですね~♪

 

それでは、ここで「鴨川沿い」への
アクセスを説明しておきますね。

 

  葵祭を鴨川沿いで見るには?

京都駅から、地下鉄烏丸線で
「北大路駅」で下車します。

駅の前が、北大路通りという道路ですので
その道をへ歩くと、鴨川沿いに出ることが出来ます。

対岸に京都府立植物園が見えますよ!

 

最後に

いかがでしたか?

 

今回は、葵祭の無料閲覧場所について
書いていきましたが、すこ~しチラ見程度で良いのなら
巡行ルート沿いであれば、どこでも見れると思います。
(混雑は避けられないですが・・・)

 

ですが、せっかく京都へ来られたのでしたら
ゆっくりと、祭りを楽しんで頂ければと思い書きました。

 

鴨川沿いのスポットは、本当にオススメですので
参考にしていただければ嬉しいです。

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最後まで読んで頂きありがとうございます!

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