真夏日・夏日・猛暑日の違いとは?酷暑日ってどんな日?

「パパ~、夏日と真夏日って何が違うの?」

 

夏の暑い夜、子供と花火をしているときに
いきなり聞かれたのですが・・・

 

管理人「・・・夏は、夏日っていうんだよ・・・」

子供 「エッ!じゃあ、真夏日って何月何日?」

管理人「メチャクチャ暑い日が、真夏日っていうんだよ。」

子供 「ふ~ん。」

 

お気づきかもしれませんが
情けないことに、こう答えてしまったのですヾ(;´▽`A“

 

今まで、まったく、気にも止めていなかったので
「夏はただ暑い!」としか、考えていませんでした(苦笑)

 

ですが、しっかりと子供の疑問に答えてあげないと
のちのち、我が子も私も(管理人)恥ずかしい
思いをするのでは・・・(怖)

 

そして、はじめて調べてみたのです!
すると・・・

  • 真夏日
  • 夏日

以外にも

  • 猛暑日
  • 酷暑日?

などなど、字を見てるだけで、汗が吹き出そうな
暑そうな日があるんですねヾ(;´▽`A“

 

そこで今回は、子供にもわかるように
そして、今まであまり気象について関心のなかった
あなたでも、子供にちゃんと説明できるように(笑)
真夏日夏日などの定義違い徹底解説します!

 

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真夏日・夏日・猛暑日・酷暑日?定義と違いとは?

 

「東京は連日、真夏日です・・・」真夏日ともいえる夏日に暑がる男性

 

夏になると、こんな言葉をTVのニュースでは
よく耳にしますが、真夏日の意味までは
教えてくれないですよね?

 

そこで、一目見て、違いがわかるように
それぞれの定義をまとめましたので
ご覧ください!

 夏日 日中の最高気温が摂氏25℃以上の日
 真夏日 日中の最高気温が摂氏30℃以上の日
 猛暑日 日中の最高気温が摂氏35℃以上の日
 酷暑日

 

※日本気象協会調べ

ご覧いただくと、お分かり頂けるように
日中の最高気温が25℃以上の夏日をはじめとして
それぞれ+5℃ずつ気温が上昇変化するのですね。

 

そこで、いつ頃から25℃を超える夏日となるのか
昨年の気象庁の観測データ(2014年度)をもとに調べてみました!

 

すると・・・

6月の日中平均気温が、23,4℃で
日中の平均最高気温が、26,9℃となっています。

7月は日中平均気温が、26,8℃で
日中の平均最高気温が、30,5℃となっています。

ということは、6月にはかなりの確率で
暑~い夏日が続くということですね!

 

そして、7月は6月と比べると、夏日どころか
気温30℃超えの、真夏日が続くということがわかります!

 

ちなみに6月の時点で、最高気温25℃を超える
夏日以上の日が22日もありましたΣ(゚口゚;

 

さらに、さかのぼってみると、5月2日に25,6℃
昨年初の夏日を記録していまして、5月だけでも
夏日が15日と、真夏日が1日ありました!!!

 

ゴールデンウィーク頃から、チラホラ夏日になるのですね~。

 

なんだか、想像できないですがヾ(;´▽`A“
これも、地球温暖化のせいでしょうか?猛暑日となる35℃を示す温度計

 

気になってしまったので、気象庁の記録で
最も古いデータを調べてみました!

まず、観測史上最も古い1876年 明治9年の記録では

6月の日中平均気温が、18,4℃で
日中の平均最高気温が、22,8℃となっています。

7月は日中平均気温が、24,3℃で
日中の平均最高気温が、28,6℃となっています。

これを現在と見比べてみると、2℃~5℃も違うので
やはり、地球温暖化は進んでいるのですね。

 

とここまでで、真夏日 夏日 猛暑日については
定義をふまえて、違いがわかりましたが
となっている、「酷暑日」とはいったい
どれだけ暑い日を指すのでしょうか?

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酷暑日とは?

 

酷暑日とは、結論からいいますと
猛暑日と同じ意味だと公表されています。

猛暑日(もうしょび)とは気象庁が2007年4月1日に予報用語の改正を行い、日最高気温が35℃以上の日のことを「猛暑日」と制定した用語である。制定前の2006年までは、非公式ではあるが
「酷暑日(こくしょび)」などと言われていた。
引用元 wikipedia

酷暑日というのは、2007年に予報用語が改正されるまで
35℃以上の日に、使われていたのですね!

 

とくに、TVや新聞などで、マスコミが使用して
それが広まったと言われています!

 

ですので、猛暑日=酷暑日は同じということですね。

 

まぁ、いずれもクソ暑い日だということです(๑¯◡¯๑)

 

管理人は、暑いと眠れない人間ですので
こうして記事を書いていて、猛暑!酷暑!などの
文字をみているだけでも、汗が吹き出しそうです(苦笑)

 

とここで、「暑いと眠れない」人って多いと思いますが
夏の暑い夜を、熱帯夜といいますよね?

 

こちらも、気になったので調べてみました!

 

熱帯夜とは?

 

こちらも、気象庁からの調べになりますが
熱帯夜の定義としまして

  • 夕方~翌朝(夜間)の最低気温が25℃以上の夜

となっています。

最低気温が25℃以上ですから、寝苦しいのは
当然ですよね~ヾ(;´▽`A“

 

ちなみに、夕方~翌朝(夜間)の最低気温が
30℃以上の夜を、超熱帯夜と呼ぶそうです(怖)

 

こちらは、気象用語ではないそうですが
こんな夜が続くと思うと嫌ですね(苦笑)

 

超熱帯夜が、気象用語にならない事を祈ります。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

今回は、暑い漢字のオンパレードでしたが
意外にも、定義意味ってシンプルでしたね!

 

ようは、25℃を超える日が夏日
そこから+5℃上昇するごとに
真夏日~猛暑日となるのですね~。

 

これで、子供にも簡単に説明できますね♪

ぜひあなたも、この記事を参考にして
子供に説明してあげてください^^

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最後まで読んで頂きありがとうございます!

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