いじめをなくすには?学校で効果的な方法はコレ!

学校でいじめをなくす方法って?

いじめをなくすには・・・どうするの?」

どうやって子供に伝えるべきか・・・」

 

学校の授業などで、いじめ問題について
取り組む場合に、このような悩みはありませんか?

 

内容的にムツカシイ問題なので
言葉選びも慎重になりますよね。

 

そこで今回は、いじめをなくすには
何を子供に伝えるべきかについて

  • いじめをなくすには?学校での対策とは?
  • いじめをなくす効果的な方法!
  • いじめを防ぐ画期的な方法!

などについて、詳しく紹介します。

 

管理人の経験や、先生への取材からですので
ぜひ、最後まで読んで下さい。

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いじめをなくすには?学校での対策とは?

いじめをなくすには以下のポイントが
最も重要と言えます。

  • 被害者の気持ちを学ぶ
  • どうすれば「いじめ」が無くなるのか
    子供と考える
  • いじめの犯罪性について学ぶ
  • 匿名で報告できる仕組みをつくる
    (HPや先生宛の投函BOXなど)
  • 学校の教師と親(保護者)が
    積極的に意見交換する

 

なかでも大切なことは
大人(教師や親)と子供が
一緒に取り組む姿勢
なんですね。

 

というのも、大人だけが
「いじめ撲滅」を進めても
いじめの解決には繋がらないのです。

 

理由は、

  1. いじめの発見が遅い又は気づかない
  2. 子供の問題は子供の方が理解している
  3. クラスの派閥は子供が知っている
    ※強い子・弱い子など

 

ようは、学校のいじめに関しては
子供の方がリアルタイムで経験しているワケです。

 

下手な専門家より詳しいでしょう。

 

それに、大人だけでは
偏った意見経験に縛られてしまいます。

 

なかには、いじめを隠蔽しようとする先生も・・・。

 

なので、いじめをなくす方法としては
学校に通う子供目線での対策が必須なんです!

 

じっさいに学校で行われた対策を
紹介しますね。

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いじめをなくす方法!先生は何を伝えるべきか?

  • 被害者の気持ちを学ぶ
  • どうすれば「いじめ」がなくなるのか
    子供と考える

 

いじめ被害者の気持ちを学ぶには、
人権問題は避けられません。

 

しかし、ムツカシイ内容だと
子供が理解しようとするには・・・?

 

なので、いじめに特化して
被害者の気持ちを伝えるワケです。

 

方法は簡単でして
「自分がいじめられたら、どんな気持ちか?」

これを徹底的に掘り下げます。

 

道徳の時間や、終わりの挨拶をする時に
5分でも10分でも構いません。

 

「自分が仲間外れにされたら・・・」

「毎日、傷付けられたら・・・」

「お金を取られたら・・・」

このような内容の話をして
もしも、自分の立場だったら
どんなに辛いか、想像するのです。

 

もちろん、「毎日考えろ」とは言いません。

 

ただ、いじめられる子
毎日辛く悲しんでいることを
日頃から、教えるのです。

 

じつは、この方法なんですが
じっさいに小学校で
道徳の時間に行われました。

 

というのも、管理人の子供が
いじめ被害に遭い
不登校だった時期があるんです。

 

その当時、担任の先生と話し合い
子供に何を伝えるのか
一緒に考えたのですね。

 

加害者と言っても
相手は子供なんです。

 

頭ごなしに怒鳴りつけても
解決策にはなりません。

 

「どうすれば、人の痛みが分かるのか?」
・・・と、考えた結果
この方法を行ってもらいました。

 

なかには、涙する子もいたとか・・・。

 

・・・ただし、当然のことですが
スグに効果は出ません。

 

ですが、先生の粘り強い指導の結果

「いじめは悪い事」

「いじめは犯罪」

・・・と、子供たちなりに理解したそうです。

 

単純な内容かもですが、
人の痛みをわかる人間に育てる為には
子供の頃の教育というのは本当に大切です。

 

それを、子供に教えてあげるのは
「大人しかいない」と思いませんか?

 

もちろん、学校で先生が教える前に
親(保護者)の教育が最も大切です。

 

しかし、様々な家庭環境の子供がいるので
親の考え方というのもバラバラなんですね。

 

なので、学校教育の一部
いじめ問題を取り入れる必要があるんです。

 

また、次の段階として
「いじめをしない・させない為にはどうするのか?」

 

というテーマで、作文の宿題を出します。

いじめをなくす方法についての作文を書く用紙

なぜ、宿題かというと
子供だけではなくて、親(保護者)と一緒に
話し合って、考えてもらいます。

 

そうすることで、家庭でも
いじめ人権について子供は学びますし
親も真剣に考えます。

 

じつは、意外に効果があるんですよ。

 

テーマが難しい宿題なので
親も、ついつい熱が入ってしまって
親子で話し合う時間が増えるのですね。

 

なかには、親に相談せずに
自分で書いてくる子供もいますが
読めばわかるので再提出してもらいます(苦笑)。

 

そこまで徹底すると
ちゃんと親子で考えてきますが
一番大切なポイントは・・・

 

どうすれば「いじめ」が無くなるのか
子供と大人が話し合い
考えることなんです!!!

 

子供は、大人のサポートなしでは
身体的にも、精神的にも成長しませんからね。

 

お互いに考え、話し合いながら学び
成長する、と言うことです。

 

続いては、さらに一歩踏み込んだ
いじめ対策について紹介します。

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いじめをなくす方法!効果的な対策はコレです!

いじめ問題について取り組むなら
ぜひ、伝えて欲しい事があります!

 

  • いじめ=犯罪

・・・と、言うことです。

 

どの家庭の子供も
「悪い事したら警察に捕まる!」
と、知っていますよね?

 

子供を持つ親はもちろん、
大人なら、誰もが口にした経験が
あるでしょう。

 

しかし、「いじめは犯罪!」とは
親も教えていないと思います。

 

そこが大きな問題でして、
子供が幼いうちから
しっかりと教えておけば、理解するはずなんです。

 

極端に思われるかもですが
大人の社会では
いじめは完全に犯罪ですよね?

 

金銭を要求すれば、恐喝罪。

殴れば傷害罪。

 

これって、子供でも同じなんですよ。

 

小学生でも、中学生でも
犯罪は犯罪なんです!!!

 

小学1年生からでも
「いじめは犯罪で警察に逮捕されるよ。」
・・・と、教育していけば良いんです。

 

そこで、少年犯罪について
以下の記事を参考にしてください!

  • 14歳未満の場合、児童相談所へ通告。
    必要な場合により児童相談所経由で家庭裁判所へ送致。
  • 14歳以上の場合、成人と同様に扱い
    警察や検察庁の捜査が行われ家庭裁判所に送致。

 

家庭裁判所の審判の結果により、
少年院送致、保護観察、児童自立支援施設、
少年刑務所から、最もふさわしい処分が選択される。

 

特に凶悪な場合は、逆送が行われ検察官により起訴され、
地方裁判所にて刑事裁判として執り行われる。

 

なお、少年院または少年刑務所に
送致可能な年齢の下限を設け、
おおむね12歳以上とすることを盛り込んだ。

引用元 Wikipedia

 

例えば、小学生向けに簡単に説明するなら

「人を傷つけると少年刑務所っていう
子供専用の刑務所に入れられるよ!」

「少年刑務所って12歳から入れられるんだよ!」

・・・このような感じでしょうか。

 

中学生なら、例え話など必要ありません。

 

いじめは犯罪行為で、警察に通報すると言えば
理解できるでしょう。

 

ちなみに、いじめは犯罪行為であると
知ってもらうために書いた記事があります。

参考記事⇒いじめは犯罪!どんな罪で何罪になるの?

この記事の内容を知るだけでも
いじめの抑止力になります!!!

 

また、いじめられてる子は
何かしらの勇気を持って
行動に移すかもしれません!

 

ぜひ参考にしてください。

 

ここまでの内容で、「いじめは犯罪で
悪い事だ」
と、子供が理解してくれれば、
不幸ないじめは無くなると思います。

 

しかし、そう簡単にいかないのが現状なんですね。

 

最近の子供は、学校以外でも
SNSなどでいじめを行います。

 

lineによるいじめなどは
メディアでも取り上げられていますね。

 

その結果、自分から命を絶つ子も
少なくありません・・・。

 

だけど、これ以上不幸な事件
見逃すわけにはいかないと思いませんか?

 

そこで、ある画期的な方法を紹介します!

 

いじめを防ぐ画期的な方法とは?

いじめの解決
大人の介入が必要なのは
言うまでもありません。

 

しかし、学校の先生も
本気で気付かないときがあります。

 

もちろん、先生だって注意深く
生徒の行動言動
気にかけているんです。

 

だけど、先生だって人間です。

完璧ではありませんし、
生徒を四六時中見張るわけにも
いかないですよね。

 

そこで紹介したいのが
生徒との会話以外での
やり取りなんです!!

  • 匿名で報告できる仕組みをつくる

 

・・・これは、生徒から
「先生や学校に向けた手紙」と、言うことです。

 

 具体的な準備としては・・・

  • 職員室前にBOXを用意する
  • 学校のHPなどに専用の窓口を作る
  • 先生が個別にチャットできる環境など

 

つまり、匿名で、
生徒が先生にたいして
何でも相談できる窓口です。

 

わかりやすい例を紹介しますね!

 

 例えば・・・

  • 英語の授業が分かりづらい・・・
  • ○君と×君がケンカしてた!
  • 上履きが無くなった!
  • 彼女にフラれた。
  • 給食がマズい!
  • ○○さんがいじめられている・・・

 

などなど、どんな内容でも
受け付ける窓口です。

 

もちろん、全ての要望を
聞き入れる窓口ではありません。

 

ただ、重要な問題
いじめなどについては
検討出来ますよね?

 

 

もしも、いじめに繋がるような
出来事が報告されたら
早期に対処出来ます。

 

また、先生が気付かずにいた
いじめ
に対しても、何かしらの対策が
出来るハズです。

 

その為に、匿名で
何でも相談できるシステム
というのは
本当に必要なんですね。

 

ちなみに、学校や先生だけでは
対処出来ない場合には
専門家によるサポートを受ける事が出来ます!

 

ぜひ、参考にして頂いて
学校からいじめを撲滅してください!

いじめを無くす方法!学校編まとめ

 

今回は、学校で取り組める
いじめを無くす方法
について
経験や取材から紹介しました。

 

じっさいには、いじめを隠蔽する学校
後を絶ちませんが・・・。

 

しかし、いつまでも大人が
手を拱いていてはダメです!!

 

深刻ないじめ被害を無くし
子供たちに平等な教育を行うには
我々大人が道を示すべきです!

 

次の記事では、家庭での
親(保護者)による
いじめを無くす方法
について紹介します。

 

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最後まで読んで頂きありがとうございます!

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