おはぎの作り方!カロリーは? 御彼岸の時期はいつ?

美味しいおはぎの作り方(レシピ)と御彼岸について

御彼岸にお供えする食べ物に「おはぎ」があります。
今回は美味しいおはぎの気になるカロリーと、
とっても簡単な作り方を動画を交えてご紹介!

さらに!今さら聞けない「御彼岸」について
時期から由来まで徹底リサーチしてみました!

以外と知らない御彼岸&おはぎのアレコレ?

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おはぎと御彼岸の関係とは?
おはぎのカロリーとは?
おはぎの作り方とは?

御彼岸の時期っていつ頃?

御彼岸は年に2回あります。
春と秋にありますが、時期はいずれも
「春分の日」「秋分の日」を中心としています。

春分の日の前後3日間=7日間

秋分の日の前後3日間=7日間

合計14日間

2014年の彼岸は?

春の御彼岸は、3月21日が春分の日ですので
3月18日~3月24日まで

秋の御彼岸は、9月23日が秋分の日ですので
9月20日~9月26日まで

いがいと忘れがちなんですが、簡単に理解できますね!

また御彼岸の初日を「彼岸入り」と言います。
そして最後の日は「彼岸明け」と言います。

 

御彼岸におはぎはどうして?

おそらく昔話の時代から定番だと思う「おはぎ」

じつは「おはぎ」「ぼたもち」
呼び名が変わるだけで、同じものです。

そもそもおはぎに欠かせない「もち米」ですが、
古来より「五穀豊穣」を願い、行事には
必ず出るほど日本人に浸透しています。

それから「小豆」は古来より「魔よけ」に用いられる事もあり、
こちらも日本の伝統行事などでは欠かせない食べ物です。

そんな「もち米」と「小豆」を使ったおはぎは
昔からみんなに愛される食べ物なんですね。
また、昔はあまい食べ物が少なかったので
「おはぎ」は特別なおもてなし料理でもありました。

御先祖様から代々続く「味」は現在でも人気のスイーツです。

昔から集会や結婚などのお祝い、
大切なお客様へのもてなしや法要などの各種行事には
必ずと言っていいほど出されていたのです。

御彼岸=おはぎは日本人にとって
昔からの決まりみたいな風習でもあります。

それではみんな大好き「おはぎ」の作り方を御紹介します。

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おはぎの作り方を動画で解説&カロリーは?

 

まずは材料からです。
※今回は約15個分用意します。

小豆    300g
砂糖    270~320g
塩     少々
もち米   2合
白米    1合
※動画では1:1の割合ですが、15個分ですので
もち米2:白米1でOKです。

それでは動画をご覧ください!

 

動画の補足です。

始めに小豆を熱湯で1時間おいていますが、
中火で30分程鍋にかけてもOKです。

柔らかくなる加減が判らない場合は、
小豆の皮がめくれてくればOKです。
自然に皮がめくれると指で潰れるくらい柔らかくなっています。

動画で見ると凄く簡単ですね!

それでは気になる「おはぎ」のカロリーは?

今回のレシピで1個あたり約90gのおはぎと考えると・・・

1個あたり約180キロカロリーとなります。
内訳は

・白米+もち米  60gとして、約110キロカロリー
・小豆       30gとして、約70キロカロリー

こんな感じです。

では市販されている有名店のおはぎのカロリーは?

井村屋さんで119キロカロリー
シャトレーゼで188キロカロリーです。

ショートケーキの平均カロリーが
300キロカロリー~450キロカロリーとなっていますから、
おはぎがいかに低カロリーな甘味であるかわかりますね!

日本古来からの味は守り続けたいものですね。
御彼岸だけでなく、おもてなしにもピッタリな食べ物です。

今年の御彼岸は手作りおはぎも良いかも?

参考になれば嬉しいです。

 

 

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