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パターグリップをCRC5-56で交換した手順を画像で解説!超簡単!

交換前のグリップと並べた新しいグリップゴルフ

今回はゴルフクラブのグリップ交換について紹介します。

まずはじめに今回交換するクラブはこちら↓
テーラーメイドメイドのロッサ

テーラーメイドのパターになります。往年の名器と言いますか・・・分かりませんが(苦笑)。

 

とりあえず急ぎで必要だったのと価格が激安だったので購入したわけです。その価格980円!!

 

ただ、グリップはかなり古く劣化が激しくて、パター練習してるだけでボロボロと表面が削れてしまう状態でした。

こんな感じ↓

傷んだパターグリップ

当然グローブもすぐに汚くなります(苦笑)。

実際ほとんどのゴルファーの皆さんは、ゴルフショップなどでプロに依頼していると思います。私もそうでした。

 

でも、お店に依頼すると1本あたり300円~の工賃が必要になってきますよね?高いところだと500円~だったりもします。

しかし、私の様な貧乏ゴルファーには300円がかなりの痛手となります!!

現にドライバーのグリップは年に数回交換するので勿体無い気持ちでいっぱいです。(下手くそなんで力むんです。右手が。)

 

おまけに即日仕上げなら良いんですけど、ヒドイ場合は4~5日後なんてことも!そうなると練習したくても出来ないし、最悪の場合はコースでも使えません。

 

そこで自分で交換しようと思い、「楽天」や「Amazon」でグリップ交換キットを物色したんですが、約800円~2000円ほどかかるんですね。下手すりゃ送料も必要です。

 

・・・すると、またまたこう考えてしまいます。

 

「ハッキリ言って上手く自分で交換できるかわからない物の為にお金を使うのって・・・なんか嫌。」

「ぶっちゃけ家にあるテープやCRC 5-56 で良くね??」

「グリップだけなら超安く買えるからね・・・。」

 

多分、少しは私の考えに共感してくれる方もいると思うんですが・・・どうですか??

 

まぁそんなわけで今回は、私の様に「お金に余裕の無いゴルファーの方のため」に、家にある物で簡単にグリップ交換する方法を画像で詳しく説明します。

 

自己責任ではありますが(苦笑)、一度試せば簡単に出来るようになりますので参考にして下さい。

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家にあるCRC5-56でグリップ交換を簡単にする方法

古いパター

画像は交換前の状態ですが、この画質の悪さでもグリップの汚さがわかりますね。

今回はこいつを変身させます。

 

グリップ交換に必要な物

グリップ交換に必要な物一覧

  • 新しいグリップ
  • CRC5-56
  • カッターナイフ
  • 両面テープ
  • マジック
  • ガムテープ(無くてもOK)

以上の物が揃えばOKですが、念のため家にあれば使える物として

  • 除光液

女性がマニキュアを落とすのに使うやつですね。

グリップ交換に必要な除光液

こいつの使い道は後でお伝えします。フッフフ・・・。

グリップ交換の手順①

いきなり重要な作業になりますので要チェックです。

事前にシャフトのセンターを確認し、分かるように目印をつけます!

グリップのセンター位置に目印をした状態

古いグリップにセンターの目印があるので必ず確認してください。目印を付ける事で新しいグリップを差し込む時の目安にもなります。

 

このセンターラインをズラすと、フェース面とグリップの形による方向のズレが生じてしまいますからね。

ちなみに、私はガムテープを巻き油性マジックで印しましたけど、無い場合は何でも良いのでセンターがわかるように印してください。

 

ぶっちゃけこの作業がゴルフのグリップ交換における肝と言えます。はい。肝です。

グリップ交換に必要な目印

グリップ交換の手順②

続いては古いグリップを取り除く作業になります。

カッターナイフを使って切り込みを入れ取り外すことになりますが、その際に注意する点が2つあります。

  1. 刃物で手を切らないようにする
  2. 刃先でシャフト本体に深い傷をつける

 

まず自分の身を守るのは当然ですが、シャフトに傷を付けると良くない気がします。なんとなく。

 

・・・なので、私が実践した対策は刃先を出し過ぎない事です。

 

カッターの刃先の長さ

 

古いグリップに切り込みを入れた状態

すると・・・

古いグリップを切り開いた状態
こんな感じ

古いグリップを完全に外した状態
上手く外せましたね!

ちなみに、画像ではわかりにくいですが古い両面テープが残っている状態です。つまり、シャフトに無駄な傷を付けていないってことです。

ポイントは刃先を出し過ぎないですよ。

グリップ交換の手順③

新しいグリップを差し込む前にシャフトを綺麗に掃除します。古い両面テープが残っていたり、古い汚れが付着していたりするので。

 

そこで使用するのが、家にあると助かる「除光液」なんです!

 

じつはこの除光液ですが、古いシール剥がしに利用したりできますので便利なんですね~。もちろん「シール剥がし」でも良いですし、家に「シンナー」があるならそちらでもOKです!

 

綺麗にピカピカにしましょう。こんな感じ↓

古い両面テープを取り除いた状態

グリップ交換の手順④

それではいよいよテープを巻いていきます。

今回私が使用したのは100均で購入した両面テープでして、幅は約1㎝ほどの物です。

巻き方のコツとしては、シャフトの先端を蓋するように巻きこむ事です。そうすることでシャフト内に雨水や砂・誇りが入るのを防ぎます。

新しい両面テープを貼りつけている途中

今回はパターなので、先端以外はあまり気にせずにグルグルと1重巻きくらいにしました。

 

しかし、ドライバーやアイアンになると右手部分・左手部分で巻き方を変える場合もあります。

 

実際に私はドライバーは左手部分だけ3重巻きにして少し太くしています。このあたりは経験と好みの問題ですので自分で好きにして下さい。

 

ちなみに、参考までにですが

  • 太いグリップ=方向性重視
  • 細いグリップ=飛距離重視

・・・と、あるサイトでは言われていますが、パターの場合はグリップ自体で大きさを選べるので巻き方は問題ないでしょう。サクッと巻いてください。

大きなお世話かもですが、パターグリップの先にグリーンマーカーを差し込んでる人がいますがNGです!両面テープを突き破り、その穴から水や砂が入りますからね。

グリップ交換の手順⑤

いよいよcrc5-56を使い新しいグリップを挿入します!

 

手順はいたって簡単。両面テープを貼ったシャフト側と、挿入するグリップにたっぷりとCRC 5-56 を吹き付けます。

 

・・・っで、一気にグリップを目一杯差し込みます!!!

両面テープの片面のシートは必ず剝がしておく事!接着面が無いとCRC 5-56 が乾いたら外れてしまいますよ!!

 

はじめは差し込み難いかもですが、先端が少し入ったら根元まで力一杯押し込んでください。

 

注意するポイントとしては・・・

  1. 必ず両面テープの片面のシートを外しておく
  2. CRC 5-56 はたっぷりと吹き付ける!ケチらない(苦笑)
  3. シャフトセンターの目印とグリップのセンターを合わせる!
  4. 焦らず落ち着いて思い切り差し込む!

するとこんな感じ↓
新しいグリップを目印にあわせて挿入した状態

このセンターポイントがずれてしまうと、使い難く、見た目も恥ずかしい事になりますからね。

 

そして乾燥するまで半日~1日ソっと放置しておけば完成です!!

CRC 5-56 が乾くまでは絶対にスイングしたり動かしたりしないでくださいね!

 

あ、あと1つ気を付けて欲しいポイントなんですが、グリップの穴からCRC 5-56 が噴き出てきます!

 

グリップの先からCRC 5-56 がはみ出てきた状態

まぁ考えたら分かる事なんですが(苦笑)、私の場合は床に漏らしてしまったのでしばらく床がツルツルになりました。

床にこぼれたCRC 5-56

綺麗に拭きとって2時間もすれば何もなかった事になりますから大丈夫です。はい。(畳の場合は・・・跡が残るかもです。)

家で自分でグリップ交換した結果

最後に自分で交換したパターグリップの画像がこちらです。
CRC 5-56 を使い交換したパターングリップ

 

自分で交換したパターグリップ

 

グリップ交換終了後

まとめ

今回は家にある物を使って、自分でゴルフクラブのグリップを交換してみました。

意外な出来栄えに病みつきになりそうです(笑)!

 

とっても簡単なのでアイアンやドライバー等も自分で交換してみようと思います。

Amazonや楽天でグリップ単体なら安く売ってますからね~。

 

ちなみに、家にCRC 5-56 などが無い場合はガソリンや灯油でも代用できるようです。

 

ぜひ一度あなたもトライしてみてください!大丈夫!!不器用な私でも出来ましたから。

 

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